海外の日本人ブログ一覧
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ケンブリッジ大学に合格した今だから言えるけど、2年前に実はゆずゆずの最初の快挙があった。年が明けた今となっては一昨年の12月の初めになるのだが、イートンカレッジのSixth Formに奨学金の枠で申し込みをしたのだ。千人近い応募者の中、書類選考を勝ち抜き翌年2月の2泊3日への面接へと招待された。 ゆずゆずが通う学校の先生にはイートンカレッジの書類審査にパスしたことはCV(履歴書)に記載できる価値があるくらいすごいことだとアドバイスされたらしい。実際面接に招待された人数を考慮すると本当に奇跡的な確率だったと思う。 最終的に合格はできなかったものの、本人はイートンカレッジでの貴重な2泊3日を満喫しまくり、新たな友人を作り帰宅してきた。その後、不合格の手紙をもらった時もガッカリしたが、あまりにもリラックスし楽しみ過ぎてしまったから仕方のない結果だと本人も納得したほどだった。 しかしせっかくの良い機会なのでゆずゆずにフィードバックをもらってくるように言った。大学入試の時に役立つ情報が得られるかもしれないし、それまでに向上できることがあるかもしれないからだ。幸いにも応募書類を記入した際にわからない事項を質問したゆずゆず ...
「お母さん、ケンブリッジに大学を見に行こうよ」と合格の熱冷めやらぬゆずゆずから提案され、今日急遽ケンブリッジまで行ってきた。ロンドン郊外にある自宅からケンブリッジまでは2時間近く。自分が10月から通うであろうキャンパスや校舎を見て歩きながら面接の様子などを含め熱く語ってくれた。 とりあえずゆずゆずが通う予定のキャンパスと、ケンブリッジでも特にきれいで有名だという2つのキャンパスを見て歩き(移動時間それぞれ5分ほど)、それからちょっと遅めのランチをケンブリッジで一番古いと言われるパブで食べてきた。 曇り空でかなり寒い日だったけど、ゆずゆずとケンブリッジの町を一緒にこうやって歩けることを誇らしく思った。歩きながらこの子と一緒に暮らせるのもあと9ヶ月もないのかと思ったらちょっと寂しくなったりしたけど、素晴らしい成果を収めているこの子の成長を思ったら胸に熱いものがこみあげてきた。 とりあえずケンブリッジで撮ってきた写真をアップロード… 今度は天気の良い時にいきたいなぁ…
年明け早々、我が家に素晴らしいニュースが飛び込んできた。 来年大学に進学するゆずゆず、去年4つの大学へ入学願書を提出したのだけどUCL・Imperial College・Kings Collegeからはオファーを昨年中にもらっており、彼の心の中ではUCLへの進学がかたまりつつあった。ところが今日第一志望だったCambridgeからオファーの手紙が届いたのだ。 ものすごく、と言葉で表現するとそれほどでもないように感じるけどゆずゆずの努力は周りの誰からも認められるほどのがんばりぶりだった。夏休みにはUCLとImperialでSummer Schoolに参加し、Oxford大学での某プロジェクトに応募し選ばれ夏休み中はほぼ毎日、学校が始まってからは異例でそのプロジェクトの結果が発表されるまで週一で通ったりしていた。 これまで学校での試験の結果に加え、本人の過大な努力、率先した行動力…そんなゆずゆずを見ていた母とともっちはゆずゆずならCambridgeも大丈夫だろうと思っていたが、あまりのレベルの高さにゆずゆずは合格できないだろうと思っていたらしい。だから今日合格通知の手紙を受け取り、ものすごい興奮したゆずゆずを見て母は本当にうれしくなった。 とは言え、これはまだConditional Off ...
早いもので2011年もあっという間に終わりもう2012年。毎年「新年の誓い」として叶えたいと思っていたことがこれまでは4つあったのだけど…去年はこの4つのうちの2つの願いが叶った。 ?パートナーとの出会い ?仕事での成功 ?大学を卒業すること ?自分の家を購入すること ?とても心が大らかな彼と知り合い1年以上経過。子供たちの了承も得てとてもいい関係でこの人とお付き合いをさせてもらっている。今年の課題は、同じ間違いを繰り返さないよう過去の自分の態度・行動を反省し去年以上に彼といい関係が築けること。 そして?の転職、これもクルーになることが最終目的ではなくてさらにその次の目標がある。だからそれにむけて今自分ができることを努力するのみ…そうすれば結果は必ず伴ってくるはずだ。 今はまだ仕事が始まったばかりなのですぐには行動できないけど?の大学については、半年間の試用期間が無事に終了したら通信教育で資格をとりたいと考えている。クルーの仕事をしていると規則的に授業を受けることが困難で出席日数にも響くためせっかく入学した大学も辞めざるを得なかったのだけど、フライト先では好きなように時間が使えるのでそれを利用して勉強するつも ...
明日フライトが入ってる母の都合で今年のクリスマスは1日早い24日に行うことにした。当初はともっちが22日から2泊3日の予定でお泊りにくるはずだったのだけど、すっごいカゼをひいて体調が悪かったため22日に来るのを拒んだ母(クルーの仕事を始めたばかりで病欠したくなかったので…。薄情な母ですまん)。 翌23日の午後、体調が回復したというともっちから電話がかかってきたため「なら、これからうちに来る?」と聞いたら「行ってもいいの?」と…。前日より元気そうだったので「いいよ」と言ったら「じゃぁ、これから支度してヒースロー行きの電車に乗るから!」というわけで夜遅く我が家へ泊まりにきたともっちと共に久々の一家団欒。ごはんを食べた後はみんなでトランプ。 「ねぇ、ババ抜きしようよ〜」 「えっ、お母さん抜き?」 他にも神経衰弱やダウトなど久々にアナログなゲームをして結構もりあがったあてら親子(勝者にはフライト先で購入した日本のお菓子景品付きもあってかなり楽しかった)。母は途中で眠くなってしまったのだけど、子供たち3人はその後プレステですごろくゲームなどをして深夜遅くまでさらに盛り上がったらしい。 翌日24日は地元にあるパブレ ...
昨日は会社のXmas partyに出席。ラッキーなことにこの日は仕事がオフだっただめ早速参加の旨オンラインで申し込む。10月に転職したのだけど、同じ会社なので多くの元同僚も参加すると聞きとても楽しみにしていた。 午前中はのんびりと過ごし午後になり娘が… 「お母さん、パーティーに何着ていくの?」 「う〜ん…白いスリーブレスのミニドレスと黒いズボンでもはいていこうかな」 「なんでズボンはいていくの?やめなよ」 「なんでって…そいういうスタイルが好きだからさ」 「お母さん、ちゃんとした格好したらかわいいんだからもっとおしゃれした方がいいよ。うちがこの前、学校のパーティーに来ていった茶色のミニスカートのドレス貸してあげようか?」 と言って自分の部屋へドレスを取りに行ったりこぽん。自分なりに自分スタイルのおしゃれを楽しんでるつもりなんだけど…りこぽんにはそれがわからないようだ?まぁ、友達と会わなければそんなにおしゃれする機会もないけど。 で、りこぽんのドレスけっこうイケタ…。最近セクシー路線をたどってるこの子の服のセンスについていけてない母だったのだけど、このドレスはデザインもシックでなかなか良かった。りこぽんに ...
ものすごい久しぶりにブログへ来てみたら…1年以上も経っていた。2011年はすっごく忙しかった。あっという間に年が明けてもう2週間足らずで終わり???って感じ。
いろいろなことがあったよ、ほんとに…。特に母の転職でゆずゆずとりこぽんの生活もガラって変わっちゃったもんね。
空港勤務から念願だった空を飛ぶ仕事をゲットし、月の半分は英国と他国を行ったり来たりの二重生活。おかげで子供たちもずいぶんとたくましくなった。
母が若い頃から憧れてた仕事に就くことができたのは子供たちのサポートと応援があったから。だから子供たちにはすっごく感謝してる。
仕事で他国にいる間は自分の時間が持てるから、その時間を利用して少しずつまたブログ更新していくつもり。この1年近くにたまった話も写真をメインに書いていこう…。
今年も残りわずかだけど「いい年だったなぁ〜」と思えるような時間を過ごしませう。
気付けばブログ更新がかなり滞ってる。ひゃぁ〜、時間が経つのが早い、早すぎるっ!とんでもなく忙しい日々が10月から続いてる… というのもワタクシ、この年で大学生になりました。 高校を卒業したら大学に行って勉強したい、とむかし思っていたのだけど母親の大反対で泣く泣く断念。いつか子供達の手が離れたら大学に通いたいとずっと思っていた母。 イギリスでは社会人大学生が多くて、真剣に何か学ぼうとしている人達へのサポートは日本よりも優れていた(2012年の大学受講料値上げの影響で経済的に学べない人がでてくるのは避けられない)。 若い時にはわからなかったけど将来の進むべき道がようやく決まった人、専門的な知識を広げるために勉強する人、別のキャリアップを目指して大学に来る人、理由はさまざまだけどみんな一生懸命努力してる。 母もフルタイムの仕事と大学の両立で忙しい毎日を過ごしてるけど、長年の夢だったことのひとつがようやく叶ってすごくうれしい(でもその分時間との戦いでストレスが激増)。 ちなみに私が通っている大学は、学部は違うけどともっちが通う大学(ひょっとしたら親子で一緒に卒業なんてことも可能性としてはなきにもあらず) ...
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