イギリス留学の滞在方法は?費用を抑える留学のススメ

留学費用が高くかかりそうなイメージのイギリス。実際に物価も高めで観光地も多いため、ついつい生活費がかかってしまいます。そこで見直しておきたいのが滞在方法。留学時には大きく分けて、ホームステイ・寮・シェアハウス・一人暮らしの4つの選択肢がありますが、それぞれのメリット・デメリットを知った上で、一番自分に合って格安な滞在方法を選択しましょう。

ホームステイ

一般家庭に滞在するホームステイは、食事付きで、条件によっては部屋の掃除や洗濯などを任せられる場合もあり、勉強に観光に思いっきり集中することができる滞在方法です。また必然的に英語でホストファミリーとコミュニケーションを取らなければならないため、語学のトレーニングになります。

ただし、費用的には他の滞在方法より高めで長期留学には向いていないかもしれません。また街中にある学校から離れた土地にある家も多く、通学には1時間ほどかかることも予想しておいた方が良いでしょう。

ホストファミリーによって、家事を手伝う、門限があるなどのルールがあるので最初にしっかり確認してトラブルにならないように気を付けましょう。

学校指定の学生寮は、多国籍の学生が集まり非常にグローバルな環境です。英語でコミュニケーションを取らなければならず語学もトレーニングでき、各々の文化の違いに触れられる機会を得られます。また学校にも近いため交通費や通学時間を省くことができます。セキュリティー面も比較的整っていることが多いです。食事は付いているところと、付いていないところがあるので、事前に確認しておきましょう。

キッチン、トイレ、シャワーなどの水回りは共同なことが多く、気を使う必要があります。部屋も2人、3人、4人部屋などの同室メンバーがいる場合が多いですが、共同部屋の方が費用は安くなります。プライベートはあまりないのでリラックスはできないかもしれません。

シェアハウス(シェアルームなど)

気の合う友人が見付かったら部屋をシェアするという方法もあります。自分で住みたい場所を探し、同居人も選べるため自分に合った暮らし方を実現しやすいでしょう。一番費用が安く抑えられるのはルームシェア。1つの部屋を他人とシェアするためプライベートな空間はメイトが外出している時しかありません。よっぽど気を許せる友人やカップルではなければ難しいでしょう。また、契約などの手続きもすべて自分たちでしなければならないというハードルもあります。セキュリティー面も自分たちで管理する必要があります。自由には責任が伴ってくるということですね。

一人暮らし

一番ハードルが高く、滞在費が高くなるのは一人暮らしです。ロンドンは非常に家賃が高く、国内に保証人がいなければ契約不可という場合も。デポジットの返金についても事前に確認しましょう。家賃の支払いが1週間なのか、1ヶ月なのかもハッキリさせておくべきです。家具をそろえる必要も出てきます。

慣れない海外暮らしに疲れたとき、自分一人の空間で他人に気を使うことなくリラックスできるため、魅力的な一人暮らしですが、いきなり選択するのはリスクやハードルが高そうです。

まとめ

今回は、イギリス留学の滞在方法について紹介しました。イギリスでの滞在方法は、ホームステイ・寮・シェアハウス・一人暮らしなどから選べます。ぞれぞれメリット・デメリットがありますが、自分の留学の目的を損なわない範囲で検討しましょう。

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