憧れのハワイで、価格以上の感動体験を!

海外留学にチャレンジしたい人にとって、渡航先や費用面はとても気になりますよね。
そこで、海外旅行でも大人気のハワイについて紹介します。

ハワイってどんなところ?

ハワイの首都はホノルル、公用語は英語とハワイ語となっています。人口は2017年の時点で142万人。通貨はUSドルです。また意外かもしれませんが、日本とハワイの時差はマイナス19時間もありますので、渡航の際は時差ボケ対策をしっかりして、体調に気を付ける必要があります。フライト時間は、日本からホノルル国際空港まで約6時間半~7時間ほどかかります。

ハワイは1年を通して比較的温暖な気候であり、それも魅力の一つですよね。しかしここで気を付けたいのは、雨季と乾季です。ハワイの雨季は10月から3月くらいでその中でも、1月から2月は最低気温が20度を下回ることもあるそうなので、この時期に滞在が重なる場合は服装などにも注意が必要です。

また、紫外線の強いハワイですので、日焼け止めや日傘など紫外線対策もしっかりしていきましょう。

ハワイは世界的な観光地として有名ですので、治安は比較的安全と言えます。しかし日本と比べると、やはり危険も多いので、チャイナタウンやダウンタウンには夜はなるべく行かないほうが安心です。夜でも警察官が巡回しているような明るい場所であれば、あまり問題ないでしょう。

ハワイ留学で実際にかかる費用は?少しでも節約するためには・・・

次にとても大切な費用についてですが、費用は滞在する期間や場所によっても大きく変わります。滞在期間1か月で約25万~50万円、半年で120万~200万円ほどが目安となります。この費用に含まれているのは、渡航費・居住費・学費・生活費で、そのほかに、海外留学保険費・ビザ申請費・空港までの交通費なども必要となってきます。ハワイは観光地として楽しいアクティビティやショッピングができるところも沢山あるので、誘惑がいっぱいです。せっかくのハワイ留学ですので、楽しみつつもお財布と相談して使いすぎないよう気を付けましょう。

少しでも留学費を節約するためにオススメな方法として、まず渡航代が高い夏休みやゴールデンウィークなどを避けることです。他にもハワイの語学学校であれば、長期の申し込みで学費が割安になることもあります。ハワイは物価が高めですので、滞在中の外食や生活費が思ったよりかかることも多いようです。なるべく自炊をしたり、持ってこられるものは日本から持参したりするなど、コツコツした日々の節約もトータルで考えると大きなものになりますよ。

ハワイ留学のいいところ!

綺麗な海に温暖な気候、様々な観光名所にショッピング。素敵な魅力で溢れるハワイですが、留学先としても魅力が沢山あります。娯楽が多いので、慣れない異国での勉強の息抜きに最適で、自由な時間を満喫できます。

また日本人観光客が多いことから、日本語が通じるお店も多いです。語学留学で日本語を使いたくない人にとっては、デメリットに感じるかもしれませんが、滞在中は何が起きるかわかりません。急なケガや病気になった時は、パニックにならないためにも、日本語が通じる病院があるのはとても安心できます。日本食レストランや日本食を販売しているスーパーもあるので、日本食が恋しくなった時には行ってみるのもいいですね。

他にも、ハワイには沢山の留学生が訪れるため学校が多く、語学学校だけでなく専門学校や大学など様々な選択肢があるので、自分に合った学校を見つけやすいかもしれません。

最高の時間を楽しもう!

海外留学の渡航先は本当にたくさんの選択肢があり、多くの人が悩むところです。
費用や安全など心配な面もありますが、そう何度も経験できるわけではない留学。その国の文化、習慣に触れたり、現地の人と交流したりすることはとても貴重な経験になります。そんな素敵な海外留学の渡航先の一つに、ハワイを考えてみるのもいいですね。

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