ヨーロッパなのに格安留学?!マルタ留学の費用事情

ヨーロッパ諸国への留学というと、渡航費がかかり物価も高いためトータルで費用が高くなりそうとイメージが強いと思います。しかし「マルタ」は比較的物価も安く他の国に比べて安く留学できると、今話題になっていることを知っていますか?

今回はヨーロッパなのに格安留学できちゃう、マルタ留学について紹介します。

マルタってどんな国?

マルタは正式には「マルタ共和国」と言います。

場所はイタリアのシチリア島の南下あたり、面積は316㎢で人口は40万人ほど。とても小さな国家です。マルタの主要な島は、マルタ島、ゴゾ島、コミノ島の3つです。

通貨はユーロ、公用語はマルタ語と英語、首都の名前はバレッタ。国民のほとんどがローマ・カトリックを信仰しています。日本との時差はー8時間となります。

マルタには日本と同じように雨季があります。雨季は10月~3月頃。逆に過ごしやすいシーズンは4月~9月と言われています。ハイシーズンは6月~8月で、ヨーロッパ各国から環境脚がバカンスに訪れます。もちろんマリンスポーツも有名です。

どうして留学費用が安いの?

マルタは他のヨーロッパ諸国に比べて物価が低めです。日本よりも2割ほど安く感じるでしょう。食材は全体的に日本より安めですが、外食するとやはり高くつきます。

滞在する際は、シェアハウスや留学する語学学校が用意した寮などが選択肢としてあります。滞在費は日本より少し高く感じるかもしれません。うまく自炊をして節約しましょう。

そしてハイシーズンを避けて留学することで、より節約することが可能です。

だいたい1か月の語学留学で、30万~40万円(渡航、学費、滞在費、食費、保険込み)は見ておきましょう。

同じヨーロッパ圏のイギリスだと1か月で安くても45万円ほどかかるとされているので、やはりマルタは格安だと言えます。

マルタで留学中にしたいこと

地中海に浮かぶマルタでしたいことの一つと言えば、ダイビングなどのマリンスポーツ。島を一巡するクルーズも人気です。青の洞窟も一見の価値あり!

また、街全体が世界遺産になっている首都バレッタもゆっくり観光しましょう。聖ヨハネ大聖堂やマノエル劇場など見所が多くあります!

意外と人気なのがホースライディング(乗馬体験)。自然の中をゆっくり散策できる乗馬体験で癒されること間違いなしです。そしてマルタ島よりも自然が豊富なゴゾ島に足を延ばしてみるのもおすすめ。

まとめ

日本とは、建物の造りも海の色も違うヨーロッパ。少しでも費用の心配をなくして長期滞在するためには物価が安いマルタがおすすめです。しかも治安も悪くないという嬉しい特典つき。自炊の工夫やハイシーズンを避けるなどして、ぜひ格安に憧れのヨーロッパ留学を叶えてくださいね!

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